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国際交流事業(商業科・情報処理科)

 令和7年12月2日(火)、5日(金)に青森の新たな未来を切り拓くグローバル人材育成事業「新規オンライン交流サポートプログラム」を活用し、韓国・済州高等学校の生徒とオンライン交流を実施しました。
本校生徒が企画した「津軽弁缶バッジ」をテーマにしたやり取りや、高校生同士の身近な話題を通じて、互いの文化や考え方を理解し、国際感覚を深めることができました。

国際交流を通じた生徒の気づき・学び

国の壁を感じなかったこと

 思っていたよりスムーズにコミュニケーションができ、同世代ならではの共通の話題で盛り上がることができました。


言語や方言への理解

 韓国にも方言があることを知りました。津軽弁とチェジュ方言の特徴が似ていると感じました。また、日本語の「なんの」、「どの」などは伝わりづらく、英語を使うと伝わりやすいことが分かりました。


文化の違いと共通点

 交流前はK-POPや韓国コスメなどのイメージしかありませんでしたが、韓国の郷土料理や名産品を知るだけではなく、日本語の難しさなどを知るきっかけにもなり、異文化に対する理解を深めることができました。



【第1回目 12月2日(火)】

【第2回目 12月5日(金)】